「白い絹糸」 好調予知回転数



「白い絹糸」 好調予知回転数


新規制後の新台の攻略に的を絞って攻略法を解説しています。

パチンコ台はこれまで最下限値が1/400とされて来ましたが、新規制が適用されて1/320以下に制限されました。

1/400のパチンコ台は1回の大当たり時の連チャンも多く出玉も多いものでした。

しかし、業界が娯楽だと言い張るパチンコとしては射幸性が高すぎるものでした。

そこで、1/400のMAX台を禁じて1/320を限度にすると言う改正が施行されたのです。常識で考えると1/320以下と言うパチンコ台はミドルスペックと言うランク分けに属するものです。著者は早速にこの新台を打ってみました。

しかし、各機種ともミドルスペックとは程遠いもので1/400のスペックよりもひどいと思うほどの、ハマリの深さと落とし穴が多いものでした。

2000回転ハマリの間に単発当たりを3回か4回入れて、表向きの確率を下げただけの、より賭博性が強いものでした。「この新台をミドルスペックだと思って打った人は勝てないでしょう。」しかし、これが以前のMAX台より危険性が高い機種だと気づいている人はまだ少ないと思います。

もう一つ訴えたいことがあります。

公安や警察では最近釘の調整禁止の取り締まりを強化して、パチンコの健全化を推し進めていました。

もうパチンコは釘の調整が出来なくなっています。

これまでは釘の良いよく回る台を一日打てば幾らかは勝てるチャンスもありましたが、釘の良い台なんてもうないのです。どれもメーカーから出荷されたままでなければ摘発されて営業も出来なくなるのです。

一日に1000回転のハマリが2回もあって、10万円も吸い上げるパチンコ台ではお客様が泣きを見るばかりです。

実は今、パチンコ業界は、東京・横浜・大阪と設置に名乗りを挙げている「カジノ問題」を控えて戦々恐々としています。

パチンコホールでは大手のマルハンまで参加表明をしています。そんな中で生き残るためには、今、大きな利益を貯めこんでおかなければいけないと言う背景があります。

これは何も知らないパチンコファンにとっては重大問題です。そこで、この「新・MAX機種」とも言うべきスペックの攻略を解明しました。

「白い絹糸」 好調予知回転数

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